クリスマスとフィリピンと信号

スペインに400年間統治されていたフィリピン。
そのせいか国民の80%以上がキリスト教を信仰している。

そしてフィリピンのクリスマスは早い。
9月からクリスマスソングが街に流れ始め、
10月からはツリーがちらほら目立ち始め、11月は完全に街がクリスマス仕様に。

11月にはもうこんな感じ。
24 - 1

で、スゴいのが信号の赤や緑のライトがモミの木や星の形になる。
ちなみにフィリピンの信号の故障率は非常に高く、修理にもけっこう時間がかかる。
日本だと信号の故障ってけっこうヤバイ問題だと認識されているが、ここではゆっくり。
ただでさえドライバーのマナーが悪いフィリピン。
信号にエンタメ性は求めていないので当たり前の品質をしっかりと守ってほしい。

ちょっと前、フィリピンで自動車にひかれかけたことがあった。
向こうの急ブレーキが0.1秒でも遅れてたら完全にアウトだっただろう。
ボクと自動車の間には5センチも距離がなかった。ホント死んだと思いました・・・。

正規のやり方かどうか分からんが、フィリピンは金で免許が買える。
それもたしか日本円で3万円前後とかだったような。
お金と書類と写真を業者に渡せばオッケーらしい。
ナンテコッタイ。
しかもフィリピンは飲酒運転OKの国らしい。
(都市レベルで条例があるとこはあるらしいけど)

金で買える免許+フィリピン人+飲酒+壊れた信号
どう考えても最凶のコンビネーション。
なるほど、商社や大手メーカーの駐在員が社用車を使う理由がよくわかる。

社用車、ボクにもキボンヌ。

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