arroZeria ハイストリートの新しいスペイン料理屋さん

スペインに300年も支配されていたフィリピン。旨いものよりも不味いものが圧倒的に多い国だが、スペイン料理はイケる。

ということで日本からお客さんが来た時はスペイン料理か、現代風にアレンジされたフィリピン料理屋に連れて行くことが多い。

スペイン料理といえば、テリーズがオススメだけれども、先日まさかのシメのパエリアを忘れられるという事故にあい、しばらくは違うスペイン料理屋さんにチャレンジしようと思い、新規開拓へ。(タパス食べて40分も待ったんや…)

arrozeria

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Where rice is the hero

糖質制限ダイエットが流行っているせいか、昨今炭水化物喰おうぜ!的な文句をよく見かける。
そう、炭水化物ダイエットをしている者にとって米は白い悪魔なのだ。
しかし、ここでは英雄。

そこまで言うならよろしい、頂きましょう。

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メニュー表。
さすがフィリピンの表参道フォート。
なかなか良い値段。

ってことでビクビクしながらオーダー。

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お通し。

豚肉をグリルしてトマトソースをかけたもの。
炭火の焼き場もあり、おそらくそこで焼いたのだろうか、香ばしくて旨味たっぷりの豚肉。
トマトソースもとてもシャスデリ。

前菜はこちらをチョイス。

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温玉。
ベーコンビッツ?チョリソー。
フライしたポテト。オニオン。
旨いっす。

料理の説明見るとスパニッシュオムレツみたいなのを想像してたけど、良い意味で裏切られた。
旨い。

お次はパエリア。
パエリアはアルデンテのものと、
ソフト&ウェットのものを選べる。
店員さんにどちらのタイプが人気かと聞くとソフト&ウェットとのこと。

今回はチキンのパエリアをオーダー。

こんな感じでスタッフが恭しく運んできてくれる。
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そしてアツアツを取り分けてくれる。

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テリーズのパエリアの方が好みではあるけど味が強めでこれはこれで旨い。
ただ味が前菜のポテトのとなぜか似ていたのが残念ではある。

チキンは骨付きのものが大量に入っていて、やわらかく、骨から簡単に身が剥がれる。旨い。

と、言うことで色々と試したくなるお店。ここにVAT12%とサービス料10%が乗っかるから結構高い。

とはいえパエリアが1700円程度、ポテトが800円程度なので東京でスペイン料理を食べたと思えば安い。

また来ます。

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