キムカツでカツカレー

アットホームな雰囲気で働きやすい環境のMicroAdフィリピン。
最近、韓非子とマキャベリを読んで厳しく統治しようかと考え始めたのは内緒だ。

ということで普段の功労を労うべく、チームランチへ。

場所はハイストリートのキムカツ。
確か3回目くらい。
1回目はまだGoogleにいた時、
下見のフィリピン旅行の際にきた。

ボクはカツカレーを注文。

フィリピン人は甘いものが好き。
そしてナマモノと辛いものは苦手だ。
特にナマモノに関してはその人の生まれや育ちが分かりやすい。

ボクの知る限りでは、地方の裕福でない家庭で生まれ育った場合、そもそもナマモノを食べるような機会がない。
フィリピンで日本料理を食べようとすると非常に高いからだ。

で、このカレーもフィリピン大衆受けを狙ったのかかなり甘い。そしてスパイスを感じられない…。

単品で頼んだエビふりゃー。
これはサクッと上がってて旨かった。
そして大きい。

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ちなみに、フィリピン人は色々と食べたがる(と思ってる)。

会社の金となるといつも大量にオーダーして食べ残す、みたいなことがよく起きる。(まぁドギーバッグがこっちではあるけど)

ボクは割りとイジワルというか、ケチというか、オワッテルというか、まぁその辺のところは目敏く見ていて人間性を判断するのに使っている。

ので会社の金を自分の金のように大事にしない人、食べられる量を計算できない人に決してお金の管理や計画が必要な仕事は任せない。

オフィスから近いキムカツだけどボクはより遠いSABOTENやYABUを選ぶことが多い。理由はご飯が水っぽいから。

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前来た時よりは改善されていたけれど、やっぱり水っぽかった。

ちなみにスタッフが誕生月だったのでこっそりとバースデーケーキを買ってきた。喜んでくれてよかった。と、最後にイメージアップするようなことを書いておく。

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