月額8,600円で毎日ラーメンが食べられる「1日一杯野郎ラーメン生活」をはじめました->やめます

ラーメンもついに月額制!野郎ラーメンが画期的なサービスを開始

Facebookではポストしていたのですが、月額8,600円でラーメンが食べられる「1日一杯野郎ラーメン生活」をはじめました。いわゆる「月額制」なのですが、わたしの界隈ではこれを「サブスクリプションモデル」っていうらしいです。意識高いですな。

さてソフトウェアやネット系のサービスだとおなじみのサブスクリプションビジネスモデルですが、まさか、まさかのラーメン店で採用されるとは・・。時代でしょうか、驚きです。

このサービスの詳細な説明は、公式ページのPR文に譲りたいと思います。

【野郎ラーメン生活】
月額定額制のサブスプリプションモデルを採用。
月額8,600円(税抜)〈ヤロウ〉で当店の「豚骨野郎」780円(税込)、「汁無し野郎」830円(税込)、「味噌野郎」880円(税込)の中からその日に食べたいものをお選びいただき、1日一杯お召し上がりいただけます。

ちょっと税抜と税込がまざっているので「おや?」なのですが、カードの引き落としは確かに8,600円なのでとにかく8,600円払ったという事実だけ覚えておけばOKです。

ざっくり言えば8,600を事前に払えば、そこから1ヶ月間(31日間)、お店が指定した3種類のラーメンが1日1杯食べられるというもの。一番高い「味噌野郎」を31杯食べると27,280円になるので、純粋に金額だけを考えると非常にオトクなサービスです。

公式でも、次のようにうたっていますね。本当に赤字かはわかりませんが、確かに二郎系のラーメンを300円以下で食べられるというのは安い。

赤字覚悟のサービスですので、食べ盛りの学生や働き盛りの18歳〜38歳までの私たちが定義する「野郎世代」のご利用に限ります。

いざ、スタート!

家の近所に野郎ラーメンがあるので早速登録しました。

まずAppをDL(Android, iOSともにあります。当たり前だけど)

次にクレジットカードを登録して支払い

あとは来店都度にアプリを起動して店員さんに渡してその店舗コードを入力してもらうだけ

一度入力すると日付が変わるまでは、使えなくなります。

意外に喰える・・・が

店員さんには、「週に2回も食べれば飽きてくるんじゃないですか」と言われていたのですが、実際は3,4回目くらいから化学調味料&小麦中毒になり、俄然野郎ラーメンを求めるようになりましたw

ただニンニクを入れすぎると胃にダメージを感じるので、毎日通う人はニンニクは控えたほうがいいかと。

トラブル発生

ラーメン生活18日目までは、15杯食べていたのでかなり順調だったのですが、トラブルが発生してから急激に減速しました・・・。ちなみに食べた日や種類、損益分岐点の管理はこちら。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vRzmSlj7CsSgrCRAyEiBhLoGRaR-J5acZCZIi-QY4Hz5fQL7L49h53FgpHHOb_O82YJX_ehNg3b1MxF/pubhtml?gid=0&single=true

体重が増えた

夜はほぼラーメンだったのでお昼ごはんは身体に気を遣ってサラダやコーヒーだけで過ごすようにしていました。が、開始して15日目におそるおそる体重計にのると・・・2.2kg増えていました。それもトイレで盛大に出しきったにも関わらずです。やはりラーメンは太るのでしょうか。本当なら、毎日ラーメン食べても太らないよ!糖質なんて気にすんな、と大声で叫びたかったのですが、この結果・・。さすがにひよりました。

風邪ひいた

毎日野郎ラーメンで野菜を300グラム摂取していたにも関わらず、盛大に風邪をひきました。(そして恥ずかしいことに有給休暇いただきました・・・。)厚労省だかの1日の野菜の摂取目標がたしか350グラムなので、割りと野菜はしっかりと摂取していたはず。まぁもやしとキャベツ中心だったのがよくなかったのかもしれませんが・・・。

それとこれは化学調味料のとりすぎなのか、風邪なのか、黄砂なのか、PM2.5なのかわからないのですが、花粉症の時のような、いやーな喉の痒みに襲われました。

ダイエットブログ、再開します

さてまだ31日経過していませんが、やはり身体は正直なもの。

フィリピン時代、そして日本に帰国直後に糖質制限ダイエットの軌跡をしるしたこのブログ。あの頃をもう一度目指したいと思います。それも、糖質制限とは違うアプローチで。糖質制限は確かに効くのですが、やめると逆にも効くので今回はアプローチを変えて頑張る所存です。開始は11月29日から。宣言します。痩せます。3月までに12Kg落とします。

あ、食べたラーメンの数々はこの辺。

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