新ダイエット生活はじめます。今回は糖質制限ではなく、あれです。

さてさて、先日の宣言通り、11月29日より新たにダイエットを開始します。

そして今回、糖質制限ではなく、別のアプローチではじめますよ!
糖質制限で痩せるのは当たり前なので、同じことしてもつまんないですからね。

で、今回は・・・
グルテンフリー(小麦抜き)ダイエットです。

どうです?本当に痩せるか興味ないです?

開始するきっかけは、Facebookでのこのやりとり。

ちなみにこのポスト主、私ではなくてAppLovinの坂本たつおさんなんですが、便乗で教えていただきました。そしてちなみにぼく山﨑さんにお会いしたことがなく、またFacebookでもつながっていないのですが、 小麦粉「ヌキ」というカタカナの使い方にひどく感心し、小麦粉ヌキダイエットを決意したところです。

てっきり粉、ヌキとくればベビーパウダーとばかり思っていましたが、ダイエットには小麦粉がよさそうです。「運動で」というのが気になりますが、今回は無視しましょうwwww

個人的にも、くら寿司が糖質制限の需要をうけてシャリの代わりに大根の漬物を代用するメニューを開発したことに違和感をおぼえたり、米=悪的な風潮が世間に蔓延しはじめているのが残念でして、米をガッツリと食べても痩せるんだよ!というのを世間の皆様ひとりでも多くに伝えられれば幸いだな、と。だが小麦、お前はダメだ。嘘かマコトかわかりませんが、次のような話もあります。

学校給食の裏面史 「アメリカ小麦戦略 No.1」(後編) 鈴木猛夫

アメリカは昭和29年、余剰農産物処理法(PL480)を成立させ官民挙げて早急な余剰農産物のはけ口を求めた。その最大のターゲットにされたのが日本であった。このPL480法案はアメリカ農産物を有利な条件で発展途上国に輸出するという内容であったが、同時に学校給食に対しては無償で食糧援助をすることが出来るという条項もあった。
この法案に基づいて昭和31年、財政難に苦しむ日本政府はアメリカ側提案による学校給食に関する次のような取り決めをした。(1)アメリカは給食用小麦粉を4ヵ年に四分の一ずつ漸減して日本に贈与する。(初年次10万トン、4年次2万5千トン)(2)日本政府は4年間にわたり、年間18万5千トンレベルの小麦給食(パン給食)を維持すること。という内容であった。
つまりアメリカは初めは学校給食用の小麦を無償で与えるが、それは毎年四分の一ずつ減らし、減った分は日本側が有償でアメリカから購入しパン給食を続けなさい、というものであった。日本側はこれ以後大型製パン工場の相次ぐ建設でパンの大量供給態勢が出来ていった。アメリカはパン給食が4年で終わるものでないことを充分承知の上であった。
パン用小麦は日本では産出されずパン給食を続けるということはその原料を全量アメリカからの輸入に頼ることになる。そこがアメリカの狙いであり、このパン給食の裏にはアメリカの高度な政治戦略があった。アメリカは膨大な余剰農産物処理の為、日本の学校給食でパンとミルクという給食を長期的に定着させようと画策したのである。そこを理解するとパン給食固定化の真相が見えてくる。それについては次号で詳しく取り上げたい。」

ということで、愛国者である私は、国産のお米を美味しくモリモリ食べて痩せる次第であります。ゆめぴりか、ミルキークイーン大好き!!!

さて、今回のルール紹介です。

  • 目標は2月末日時点でマイナス12kg(1週間で1kgペース)
  • 食事はわたしの普段通り、昼夜の2回食べるようにします。朝食べないのはデフォ
  • 自分で選択できる限り、小麦は肉眼でわかるレベルでは摂りません。(揚げ物の衣はNG)
  • ただし友人や取引先との外食時は普通に食べてもOK
  • 程よく満腹感が感じられればそれ以上食べず、また空腹感を感じた場合は我慢しません

これは小麦をはじめグルテンを抜くことで、食欲が適正にリセットされるらしいので、リセットされたあとも同じ量食べてればそりゃ痩せないよねwってことです。

ただ逆に空腹なのに我慢して食べずに痩せるというのも今回の趣旨とは外れるので腹が減りゃ普通に食べます。

年末年始で食べる量は増えるし、動かなくなるしでかなりチャレンジですが、頑張りたいと思います。

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