予算5万円以下で韓国へ日帰りでプチ整形してきました(短いテキトー版)

こんにちは。最近金髪にしてみたり、色々と挙動がおかしいことが多い私ですが、ついに韓国へプチ整形しに行ってきました。しかも日帰り。しかも渡韓費と施術費入れて5万円以下という驚き。ってことで、今回はそんなお話をしたいと思います。

この記事は通常通りタイプして書いたものです。
Google音声入力で書いた冗長なロングバージョンはこちらで読めます。
冗長な分、音声入力のほうが情報量多めなので、お時間と興味ある方は両方読んでみてくださいね。
(こんなブログ読んでいる時点で時間はあるかと思いますがw)

 

韓国への渡航費とプチ整形の施術費で5万円以下、のからくり

まずは韓国の渡航費とプチ整形の内訳から

渡韓費: 約3,000円(ピーチ航空の航空券定価18,000円-ふるさと納税でゲットした15,000円相当のピーチポイント)

・・・そう、決め手はLCCとふるさと納税なのです。
「ピーチ航空 ふるさと納税」でググるといくつか自治体のページや、ピーチ航空の公式ページが出てきます。
ふるさと納税のシステムは、このへんを読んでいただくとして、ピーチ航空の場合、還元率50%の自治体があるんです。

 

ってことで例えば3万円寄付すると半分の1万5千円分のピーチポイントがゲットできます。(゚д゚)ウマー
ちなみにピーチは一番安いチケットだと羽田と仁川(韓国)の往復で1万円くらいです。私の場合は、だいたい1万8千円(その内支払い手数料や空港使用料が3千円)のうち1万5千円をポイントで、残りをクレジットカードで支払いました。

 

プチ整形費: 日本円換算で3万9千円、さらにTax refundで2千5百円が空港で返金されました。

 

と、いうわけでふるさと納税という裏技とTax refundを計算に含めると、約4万円でプチ整形旅行したことになります。
そして大体韓国での1食が、1000-2000円程度なので、現地で本場の韓国料理を楽しんでも5万円以下というコスパのよさ。

プチ整形の種類と金額

さて私が受けた施術は3種類です。

 

エラボトックス注射…顔のエラに、筋肉を弱らせるタンパク質を注射します。発達しすぎた筋肉を落とします。

輪郭注射…顔の脂肪を溶解します。ボトックスと輪郭注射で筋肉と脂肪両方を退治しようというわけですな。

鼻フィラー…これが一番痛かった・・・。鼻先と鼻の根本にヒアルロン酸を入れて、高さを出します。

 

で、エラボトックスと鼻フィラーに関してはアメリカ産や韓国産などを選ぶことができます。

僕の場合は、アメリカ産をすべて選択。顔が(筋肉が)大きいので、カウンセラーにすすめで倍量打ちました。

本当は韓国産が安いので良かったのですが、カウンセリングでアメリカ産のほうが効果が持続すると言われアメリカ産へ。

上記全てで約39万ウォン(39,000円くらい)と激安。韓国産を選択すれば、おそらく半額程度になるかと。

そしてそんなに顔が大きくない人は、もっと安くなるかと!

 

実際、同僚によると、韓国産のボトックスと輪郭注射の組み合わせで15万ウォン前後で済んだらしいです。

プチ整形の流れはこんな感じ

受付

僕の場合は事前にLINEで予約していたのですが、それでも流行っているせいかガッツリと待たされました。

ちなみに日本語を話せる方がいて、受付から最後のアフターケアの説明まですべて日本語で受けられました。

それでいて値段は韓国人と同じ値段なのでかなり良心的でしたね。

 

受付では、いわゆる初診にともなう問診票的なものを書きます。

撮影&カウンセリング

個室で施術前の写真を撮ります。

壁際に立って、指定された場所に顔を向けると、一眼レフで撮影されます。

 

で、その撮影したデータ、LINEで予約した際の希望などを踏まえてカウンセリングへ。

カウンセリングでは、ほぼほぼ商売根性は見せられず、安心して話ができました。

事前にLINEで伝えていたエラボトックス、輪郭注射、鼻ヒアルロン酸で決定。

ただし顔の大きさで倍量になったり、韓国産ではなくアメリカ産にしたので当初より高くはつきました。

ちなみにカウンセリングは的確で、鼻がもともと曲がっているのでヒアルロン酸で高くすることでそこが強調されてしまうという懸念を事前に伝えられましたが、まぁ結果その通りになりましたw

 

支払い

カウンセリングでメニューが決まったら、受付に戻って支払いをします。

クレジットカードOKでしたが、クリニックによっては現金のほうが安くなったりします。

ぼくは特にその辺の差別はなく、普通に支払いました。

ここではVAT込みの値段を支払い、空港でTax Refundを受けます。

施術

カウンセリングで決定した施術をしていきます。

僕の場合は鼻にまず麻酔クリームをベッタリと塗ってもらいました。

 

で、ラップをして待つこと20-30分?

その後、個室へ移動。するとテーブルの上に注射器がたくさん・・・。15本前後ありました。

先生が忙しいということで、ベッドで横になったあともさらに20-30分ほど待ちました。

で、ようやく先生が登場。

 

鼻ヒアルロン酸からはじまります。

まずは、鼻先から。日本だと鼻先にヒアルロン酸を入れてくれるところは少ないのですが、ここはやってくれました。

目指すは菅田将暉のようなツンとした鼻www

で、これが死ぬほど痛かったです。刺された瞬間、プツンっみたいな音が聞こえたような気がしました。

で、これが痛すぎて正直エラボトックスは本当に無痛に近いレベル。

輪郭注射は本数が多いのでチクチク何度も注射される痛みがありました。

 

再度撮影、処方薬

施術後、再度撮影がありました。正直この撮影写真ほしかった・・。

で、撮影後、入浴や飲酒に関する注意と炎症をおさえるための処方箋を渡されました。同じビルに薬局が入っているのでそこで処方薬を買うように言われます。

 

Before Afterの写真

はい、ってことで施術直後の写真を1枚だけ。
エラボトックスは筋肉が弱るのに時間がかかり、だいたい2ヶ月後がマックスいい感じになるそうです。

IMG_0794

 

左がアフターです。って言わないと分かんないレベルですよね。
エラボトックスの効果が完全に出るのが2ヶ月後ということなので、それを楽しみにしたいと思います。

 

おわり。